ブログ

「体温と血液」の関係を知って低体温を脱出!!

スタッフの江端です。

 

今日は「体温と血液」をテーマにお届けします。

体が冷えている、いわゆる「低体温」の方は身体の不調の原因といわれていますがみなさんご自分の体温は把握されていますか?

 

 

私の平熱は低い方ではなかったので「低体温」には当てはまらないと今まで過ごしていましたが
下記の項目を見るとかなり当てはまる為、低体温ではないが血の流れは悪い方だなと認識する事ができました

 

 

まずはご自身の悩みの中で

 

・体温が36度未満
・朝起きたときにお腹を触ると冷たいと感じる方
・手足が常に冷えて眠れない方
・貧血気味
・肩こりがある
・疲れやすいとかだるい
・なんとなくやる気がでない
・便秘や下痢を起こしやすい
・冷房が苦手
・目の下にクマができている

 

 

上記にあてはまってはいませんか?

 

これからの季節、勤務先や家でも人によって快適な温度は異なるため空調の設定温度が難しくなります。
自分の体調に合わない温度設定だと辛いですね。 私も以前の勤務先ではワンフロアで空調の温度が管理されていた為夏の時期の冷房が寒く真夏でもカーディガンと靴下は必須アイテムでした。

 

その上、一日中パソコンに向かっていた為、肩こりもひどく週末は必ずと言っていい程マッサージに駆け込んでいました。もちろん運動もしていませんでしたし、身体は常にカチカチのゴリゴリ。
土曜日にマッサージを受けても翌週の月曜には既に疲れている、その様な状態で仕事を続けていました。

 

その為、常に疲れやすくだるく、足は特に冷えており、お腹もよく冷えていたのでどちらかと言うと下痢になりやすい体質でした。
しかしここ何年かは、デスクワークから離れた事も大いに関係しているとは思いますが、できる限り毎日ストレッチや軽い筋トレを心がけるようにするだけでも以前は掻きにくかった汗がきちんと出るようになり、肌の乾燥も改善されるようになりました。

 

 

体温は個人差があり、子供は体温が高く、高齢になると下がる傾向にあります。また同じ人でも一日の時間帯によって対応は変化します。しかしそれでも理想の対応は36.5度から37度ぐらいだと言われています。
ですから35度以下は危険信号なんです!

 

 

少し血の流れを良い方向にする事でたくさんのメリットがありますし、更に内側からのケアを意識する事でより良い温活にも繋がります。

 

・平熱が低いと良くないのはなぜ?
・平熱が低い人はやせにくくて太りやすい?
・体内酵素と体温の関係とは?
・血流が悪くなるとどうなるの?
・体温を下げてしまう原因は?
・体温を上げるには?
・骨盤やお腹を温めるには?

 

 

 

血流と体温の関係を正しく知り、内側からの温活も取り組んでいきませんか。

●日本人の平熱は下がっている!「体温と血液」の関係
https://www.youtube.com/watch?v=_bSIt04KcTA

●不安やイライラは血の不足が原因
https://www.youtube.com/watch?v=Nrf9pt5QZF0&t=0s

分かりやすく詳しく説明していますので是非ご覧ください。

 
 江端

2021年6月21日

ブログ一覧へ戻る

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ