よもぎ温熱セラピー協会の活動目的について

よもぎ温熱セラピーは、よもぎ蒸しをはじめとしたオーガニック素材を活用した温熱効果による民間療法を正しく施行する方法を、普及・伝達・流通の促進をするための一般社団法人です。

​手法

女性が活躍できる社会における障壁となる、生理痛や妊活・産後ケア・更年期障害・ストレス…、心身の美と健康の維持・回復・増進に繋がる「よもぎ温熱」による民間療法サービスを行う分野において、サービス提供者の水準を高める指導・啓発活動、並びにそれを利用する方に対する情報提供及び安全で効果的な利用方法など、よもぎ温熱に関する知識の普及を図り、安心して利用出来る環境づくりを実現し、公益に寄与することを目的としております。

1.講習会・研修会
よもぎ温熱セラピーのサービス提供者の指導力向上と情報交換・人材交流を目的として講習会や研修会を実施します。

2.普及啓発
よもぎ温熱セラピーの協会員の活動と目的をより多くの方に認知していただくため、関係機関や団体と連携を取り展開していきます。

3.出版物の発行
よもぎ温熱セラピー及び体を温めることに関する会報や書籍等を発行。

4.情報収集と提供
よもぎ温熱セラピー及び体を温めることに関する情報をウェブサイトで公開、SNSなどを活用して最新の情報を提供していきます。

 

 

​団体概要

団体正式名称:一般社団法人よもぎ温熱セラピー協会

本部住所:〒604-8181 京都府京都市中京区綿屋町528 烏丸エルビル901

TEL:075-254-6111 / FAX:075-254-6211

代表:谷 真由美

設立:2014年2月4日

 

理事のご紹介

 
谷真由美

​代表理事

谷 真由美 /Mayumi Tani

京都府生まれ

20歳の頃に、自身がアトピー性皮膚炎を発症したことがきっかけで、様々な治療法と向き合うことになる。

社会人となり、大手食品調味料の就職。製造管理責任者に抜擢されるも、原材料以外の化学薬品による製造工程に対する危険性に着目した。その後転職した下着メーカーでも、製品だけでなく洗濯する洗剤にこそ注意を払うべきだという視点を身に付け、化学薬品を徹底排除した生活を行うことで自らの体質改善を実感。

薬の限界を感じ、様々な自然療法を学ぶことでステロイドを手放し美肌を手に入れた経験を、同じ悩みを抱える方に伝えたいとの想いから、1997年体質改善サロンを開店。よもぎ蒸しによる温熱療法による生活改善こそ、美と健康、なにより女性が活躍する持続可能な社会を実現するための近道ではないかと奮起し、2001年に一般社団法人よもぎ温熱セラピー協会を設立。

4万人以上の体験者の声と純国産と絶対安全性の観点から、オリジナルブランド「Yomogina」を監修。

​その手腕と知見の幅、よもぎ愛が評価され「よもぎの女王」とも呼ばれている。