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スーパー緑葉食野菜‘春のよもぎ’をぜひお召し上がりください!

うきうきと心が躍動する春がやって来ました

あちこちで草木が芽吹き、よもぎの新芽も出始めました!


よもぎの新芽はアクが無くて、お料理にもそのまま使っていただけます。

よもぎは栄養価がとても高いので、丸ごと食べて欲しい!


よもぎは漢方では「艾葉(ガイヨウ)」と言われ、病を止めるという意味があります。


通称「万能薬草」と呼ばれていて

アイヌ地方では「神の草」フランスでは「王の草」と呼ばれています。


このように、薬効が高く健康食として注目される「スーパー緑葉食野菜!」なのです!


また、よもぎの葉の裏の綿毛を乾燥させて‘もぐさ’としてお灸などにも使われてきました。

よく燃える草→よもぎという名前が生まれたと言われています。


【よもぎの健康に役立つ栄養成分】


・カルシウムや鉄分などのミネラル、ビタミン類、食物繊維、クロロフィルなどが豊富

・特有の香りや苦味成分(アク)にも様々な薬効が含まれている。

・よもぎの効能は科学的にも解明され、体質改善や生活習慣病の予防などに期待!


【よもぎの体質改善などに期待出来る効果】


・造血作用・貧血の予防

 豊富に含まれている鉄分、クロロフィル(葉緑素)


・浄血作用の促進

 酵素・ビタミン・ミネラル・クロロフィル・食物繊維が豊富

 老廃物を便と共に外へ排出してくれ血液を浄化


・心筋梗塞や脳梗塞の予防が期待できる

 クロロフィル(葉緑素)が、悪玉コレステロールを排出


・整腸作用・便秘・デトックスが期待できる

 ほうれん草の10倍以上もの食物繊維を含む。

 便秘予防・血中脂質の正常化を促進

 食物繊維の1/5000サイズで小腸の絨毛の奥まで入り込み、有害物質や毒素を排出する。

 身体に悪い物を出す事で健康に繋がり、便秘を解消し腸を整えて免疫が上がる。


・ダイエット効果 

 新陳代謝が高まりダイエット!韓国では痩せるお茶と言われている。

 ほかの植物と比べて3~4倍の代謝に必要な酵素が含まれている。


・肌や髪や粘膜の健康維持・視力維持が期待できる!

 ベータカロチンが体内に入ると、ビタミンAに変わり肌や髪、

 粘膜を健やかに保ち、視力の維持をしてくれる効果が期待できる。


・抗発がん作用・免疫力アップ

 クロロフィルは、発がん原因の一種である染色体異常を抑え、

 またβ-カロチンによる免疫力アップ作用

 アルテミシニンはがん細胞に対する治療効果もあると言われています。


・身体を目覚めさせる苦み成分

 苦味成分のタンニンは虚弱な臓器の働きを活発化


・認知・老化防止

 よもぎには老化防止、心臓機能の正常化、動悸や息切れ予防、

 肝臓障害予防などに働くコリンが多く含まれている。


【よもぎの抗がん作用】


アルテミシニンは非常に強い抗がん作用があり、抗腫瘍サプリメントとして販売されている。

2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞している成分


日本でもよもぎの癌に対する研究は1950年から行っており、よもぎの抗がん作用についての論文は世界中で沢山あります。

元々、マラリアの治療薬としてよもぎのアルテミシンが発見されました。

その後、アメリカでは乳がんの細胞をアルテミシニンと鉄分の混合物で8時間後75%のがん細胞が破壊されたという報告等、抗がん作用の研究が世界で多数されています。


また、よもぎは古来よりその香りが邪気を払い厄を払う魔よけの力があるという事で縁起が良いとされています。


昔はあちらこちらに生えていたよもぎですが、近年では道端のよもぎは排気ガスやペットのおしっこなどの心配があり、また田んぼの畦道では農薬の心配があるため食用に使用するのは躊躇されます。


Yomoginaのよもぎは、標高800メートルに自生しているよもぎで、薬草職人さんが摘みたてのよもぎをそのまま乾燥して下さっています。



今が旬のよもぎを食べたり飲んだりして健康維持につなげていただきたいと思います。


yomoginaのよもぎ茶は、全国の認定サロンでご購入下さい。



**************** 参考YouTube動画 *******************


よもぎの抗がん作用について 


よもぎを食べると良い効果 


よもぎ茶のおいしい入れ方 

※現在「よもぎ温熱茶は販売しておりません」


yomoginaのよもぎ茶は、全国の認定サロンでご購入下さい。


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